おつかれさまでした
このオンボーディングガイドを通じて、以下が完了しました:
- Brevoのアカウントを作成した
- 送信者ドメインを認証した(SPF・DKIM)
- オプトインのルールを理解した
- 連絡先をインポートした
- リストを作成・整理した
- メールを作成した
- テスト送信で内容を確認した
- 最初のメールキャンペーンを配信した
次に取り組むこと
オートメーションを設定する(近日公開)
ウェルカムメール・誕生日メール・カゴ落ちメールなど、一度設定すれば自動で動く仕組みを作ります。手作業なしで継続的なコミュニケーションが可能になります。
Deal管理を始める(近日公開)
BrevoのCRM機能「Deals(ディール)」を使って、商談の進捗管理・顧客フォローアップを効率化します。
今後の配信に向けたヒント
配信リストを定期的に整理する
- ハードバウンスした連絡先をBrevoが自動ブロックしますが、ソフトバウンスが続く連絡先は手動で削除を検討してください
- 開封率が低いセグメントには「再オプトイン」キャンペーンを定期的に送ることをおすすめします
A/Bテストを活用する
配信数が増えてきたら、同じ内容で件名や差出人名を変えた「A/Bテスト」を試してみましょう。有料プランで利用できます。
配信頻度のガイドライン
| 用途 | 推奨頻度 |
|---|---|
| ニュースレター | 月1〜4回 |
| プロモーションメール | 月2〜8回(過剰送信は購読解除を増やす) |
| トランザクションメール | 必要時(注文確認・パスワードリセット等) |
よくある疑問
Q. 月間送信数300通を超えそうです。どうすればいいですか? A. Brevoの有料プランにアップグレードしてください。プランは月間送信数に応じて選択できます(5,000通〜)。連絡先数は有料でも無制限です。
Q. Brevoについてもっと詳しく学べる場所はありますか? A. Brevoの公式ヘルプセンター(英語)やBrevo Academy(英語)で詳細な解説が公開されています。また、マスターパートナー経由でのサポートもご利用いただけます。