Brevo Setup Navi

初期設定ナビ

アカウントを作った、その次へ。送信者の設定から自分への最初の1通まで、日本語で一緒に進めましょう。

設定アプリを開始する →

準備するもの

  • 取得済みのBrevoアカウントとAPIキー
  • 自分で受信できるSender用メールアドレス
  • そのメールアドレスの独自ドメインと、DNSを編集できる管理画面

会員登録は不要です。設定済みのSenderやドメインは再利用できます。専用IPを利用する場合は、SenderをBrevo管理画面で登録してからこのナビで選択してください。

最初の1通までの流れ

  1. APIキーを入力して接続を確認
  2. Senderを選択、または確認メールの送信先を確認して登録
  3. 必要な場合はメールで届いた確認コードを入力
  4. Senderのドメインを選択、または登録
  5. DNSの設定先を選び、設定アプリに表示された値を設定
  6. ドメイン認証の状態を再確認
  7. 日本語サンプルメールをプレビュー
  8. 自分のメールアドレスと内容を確認してテスト送信
  9. 受信を確認し、次のガイドへ

送信APIの受付と、ご自身による受信確認を分けて表示します。顧客リストへの一斉配信は対象外です。結果が不明な場合は自動再送せず、Brevoの送信ログで確認します。

DNSはどこで設定する?

ドメインを購入した会社と、DNSを設定する会社は異なる場合があります。現在のネームサーバーの提供元を確認してください。既存のレコード、特にDMARCを削除・上書きせず、管理者と調整してください。ネームサーバーの変更は、このナビでは行いません。

お名前.com

お名前.com Naviの「ネームサーバー設定」→「ドメインのDNSレコード設定」で対象ドメインを選び、「DNSレコード設定を利用する」へ進みます。ホスト名・TYPE・VALUEを入力し、追加内容を確認してください。お名前.comのレンタルサーバー用DNSは別の画面です。

ホスト名欄には対象ドメインからの相対名を入力します。ルートは空欄(または @)。末尾にドメインが二重に付かないか確認してください。

お名前.comの公式手順を確認する

エックスサーバー

サーバーパネルの「DNSレコード設定」で対象ドメインを選び、レコードを追加します。「ホスト名(ホスト)」「種別」「内容」に設定アプリの値を入力し、確認後に追加してください。新旧パネルでボタンの表記が異なります。

ホスト名は対象ドメインからの相対名です。ルートは空欄です。TTLなどは公式手順と既存運用に合わせてください。

エックスサーバーの公式手順を確認する

ムームードメイン

コントロールパネルの「ドメイン操作」→「ムームーDNS」から対象ドメインの「変更」へ進みます。「カスタム設定」の「設定2」でサブドメイン・種別・内容を入力し、「設定を追加」で保存します。既存の設定1と競合しないか確認してください。

サブドメイン欄には相対名を入力します。ルートのTXTは空欄です。DKIMやDMARCも、APIの種類がTXTならTXTを選びます。

ムームードメインの公式手順を確認する

その他

現在のDNS提供元の公式マニュアルで、TXT・CNAMEレコードの追加方法を確認してください。画面名やホスト名の省略方法はサービスにより異なります。下の完全なホスト名と相対名を照合してください。

入力形式が不明な場合は、依頼文をコピーして管理者へ確認してください。

わからない

ドメインの契約画面でネームサーバー情報を確認するか、Webサイト・メールの管理会社にDNS設定先を問い合わせてください。購入先だけでは判断できません。

設定先がわかるまではDNSを変更せず、管理会社への依頼文を利用してください。

公式手順確認日:2026年9月14日。ご契約や画面の版により表示が異なります。

DNSレコードの見方(サンプル)

このページにはサンプルだけを掲載しています。実際の種類・ホスト名・値は、API接続後の設定アプリで確認し、それぞれコピーできます。

種類ホスト名値
TXTexample.combrevo-code:サンプル(登録しないでください)

DMARCが既にある場合は、無条件に置き換えたり2件目を追加したりしないでください。管理会社への設定依頼文もアプリ内でコピーできます。依頼文の送信は行いません。

テストメールのサンプル

件名:【BrevoNavi】初期設定のテストメール

こんにちは。

BrevoNaviの初期設定ナビからお送りするテストメールです。
このメールが届いたら、設定画面で「受信を確認しました」を選んでください。

これはご自身への確認用メールです。返信は不要です。

宛先は、確認済みSenderのメールアドレス1件に限定します。

APIキーと進行状況について

APIキーは設定アプリのサーバーで暗号化し、接続確認から30分間保持します。完了・接続解除・期限切れで削除します。ブラウザーの永続ストレージには保存しません。設定途中で期限切れになった場合は再入力してBrevoの設定を再取得できます。

APIキーは接続成功から30分で削除されますが、受付済みメールの配送には影響しません。同じブラウザーのセッションが有効な間(開始から最大24時間)は、キーの再入力なしで受信確認を完了できます。

メールが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダやメールアプリの同期状態を確認してください。しばらく待っても届かない場合は、Brevoの送信ログを確認してください。

匿名のセッションIDで開始数やステップ別の到達状況を計測します。計測にAPIキー・メールアドレス・ドメインは含めず、管理者だけが集計を閲覧できます。

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