# 次のステップへ（オンボーディング完了）

- 種別: BrevoNavi ユーザーガイド STEP 10
- URL: https://brevo-navi.com/userguide/10-next-steps/
- 公開: 2026-04-03
- 著者: 浅井 翔（HIUP LLC 代表、日本初のBrevo認定マスターパートナー）
- 概要: オンボーディングのおさらいと、次に学ぶべきBrevoの機能（オートメーション・Deal管理）への道筋を紹介します。

## おつかれさまでした

このオンボーディングガイドを通じて、以下が完了しました：

- [x] Brevoのアカウントを作成した
- [x] 送信者ドメインを認証した（[SPF](/glossary/spf/)・[DKIM](/glossary/dkim/)）
- [x] オプトインのルールを理解した
- [x] 連絡先をインポートした
- [x] リストを作成・整理した
- [x] メールを作成した
- [x] テスト送信で内容を確認した
- [x] 最初のメール[キャンペーン](/glossary/campaign/)を配信した

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## 次に取り組むこと

### オートメーションを設定する（近日公開）

ウェルカムメール・誕生日メール・カゴ落ちメールなど、一度設定すれば自動で動く仕組みを作ります。手作業なしで継続的なコミュニケーションが可能になります。

### Deal管理を始める（近日公開）

Brevoの[CRM](/glossary/crm/)機能「Deals（ディール）」を使って、商談の進捗管理・顧客フォローアップを効率化します。

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## 今後の配信に向けたヒント

### 配信リストを定期的に整理する

- [ハードバウンス](/glossary/hard-bounce/)した連絡先をBrevoが自動ブロックしますが、[ソフトバウンス](/glossary/soft-bounce/)が続く連絡先は手動で削除を検討してください
- [開封率](/glossary/open-rate/)が低い[セグメント](/glossary/segment/)には「再オプトイン」キャンペーンを定期的に送ることをおすすめします

### A/Bテストを活用する

配信数が増えてきたら、同じ内容で件名や差出人名を変えた「[A/Bテスト](/glossary/ab-test/)」を試してみましょう。有料プランで利用できます。

### 配信頻度のガイドライン

| 用途 | 推奨頻度 |
|---|---|
| [ニュースレター](/glossary/newsletter/) | 月1〜4回 |
| プロモーションメール | 月2〜8回（過剰送信は購読解除を増やす）|
| トランザクションメール | 必要時（注文確認・パスワードリセット等）|

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## よくある疑問

**Q. 月間送信数300通を超えそうです。どうすればいいですか？**
A. Brevoの有料プランにアップグレードしてください。プランは月間送信数に応じて選択できます（5,000通〜）。連絡先数は有料でも無制限です。

**Q. Brevoについてもっと詳しく学べる場所はありますか？**
A. Brevoの公式ヘルプセンター（英語）やBrevo Academy（英語）で詳細な解説が公開されています。また、マスターパートナー経由でのサポートもご利用いただけます。
