# 最初のメールを作る

- 種別: BrevoNavi ユーザーガイド STEP 7
- URL: https://brevo-navi.com/userguide/07-email-design/
- 公開: 2026-04-03
- 著者: 浅井 翔（HIUP LLC 代表、日本初のBrevo認定マスターパートナー）
- 概要: Brevoのドラッグ＆ドロップエディターを使って最初のメールを作成する手順を解説します。件名・差出人の設定からデザインまでわかりやすく説明します。

## この記事でできること

Brevoのメールエディターを使って、配信前のメールを1本作成できます。

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## キャンペーンを新規作成する

Brevoでは1回の配信を「キャンペーン（[Campaign](/glossary/campaign/)）」と呼びます。

1. 左サイドバーの「Campaigns（キャンペーン）」をクリックする
2. 「Email campaigns（メールキャンペーン）」をクリックする
3. 右上の「Create an email campaign（メールキャンペーンを作成）」ボタンをクリックする

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## 基本設定を入力する（Setupステップ）

| 項目 | 説明 | 入力例 |
|---|---|---|
| Campaign name（キャンペーン名）| 管理用の内部名称。受信者には見えない | 2026年4月_[ニュースレター](/glossary/newsletter/) |
| Subject line（件名）| 受信者が受信トレイで見る件名 | 【会社名】4月のお知らせ |
| Preview text（プレビューテキスト）| 件名の下に表示されるサブテキスト | 今月のキャンペーン情報をお届けします |
| Sender name（差出人名）| 受信者に表示される[送信者名](/glossary/sender-name/) | 山田太郎 / 会社名 |
| Sender email（差出人メール）| 送信元メールアドレス（認証済みドメイン推奨）| info@yourcompany.com |

> **ヒント：** Subject line（件名）は[開封率](/glossary/open-rate/)に直結します。「【会社名】」のように送信元がわかる表記を冒頭に入れると開封率が上がりやすいです。

基本設定が完了したら「Next（次へ）」をクリックします。

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## メールをデザインする（Designステップ）

### テンプレートを選ぶか、ゼロから作るか

- **テンプレートを使う（推奨）**：「Template library（テンプレートライブラリ）」から業種・目的に合ったデザインを選べます
- **ゼロから作る**：「Start from scratch（ゼロから作成）」→ドラッグ＆ドロップエディターが開きます

### ドラッグ＆ドロップエディターの基本操作

エディターは右側の「Blocks（ブロック）」パネルから要素を左のキャンバスにドラッグして配置します。

| ブロック種別 | 用途 |
|---|---|
| Text（テキスト）| 本文・見出し |
| Image（画像）| ロゴ・バナー・商品写真 |
| Button（ボタン）| CTAボタン（「詳しくはこちら」など）|
| Divider（区切り線）| セクションを区切る |

### 差し込み文字（パーソナライゼーション）

受信者の名前などを自動的に入れることができます。テキストブロック内に以下を入力します：

```
{{ contact.FIRSTNAME }}様、こんにちは。
```

FIRSTNAMEが設定されていない連絡先には何も表示されないため、以下のようにデフォルト値を設定できます：

```
{{ contact.FIRSTNAME | default: 'お客様' }}様、こんにちは。
```

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## よくある疑問

**Q. HTMLメールの知識がないと使えませんか？**
A. ドラッグ＆ドロップエディターを使えばHTMLの知識は不要です。ただしHTMLを直接編集したい場合は「HTML editor（HTMLエディター）」モードに切り替えることもできます。

**Q. モバイルでの表示を確認できますか？**
A. はい。エディター上部の「Preview（プレビュー）」ボタンから、PC・スマートフォン両方の表示を確認できます。

**Q. 保存しておいて後から編集できますか？**
A. はい。「Save（保存）」ボタンで下書き保存できます。「Campaigns（キャンペーン）」一覧の「Drafts（下書き）」から再編集できます。

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## 次のステップ

メールのデザインができたら、テスト送信をして確認してから本配信しましょう。

→ [配信設定とテスト送信](/userguide/08-test-and-send/)
