# 連絡先のインポート

- 種別: BrevoNavi ユーザーガイド STEP 5
- URL: https://brevo-navi.com/userguide/05-contacts-import/
- 公開: 2026-04-03
- 著者: 浅井 翔（HIUP LLC 代表、日本初のBrevo認定マスターパートナー）
- 概要: 既存の連絡先リストをCSVファイルでBrevoにインポートする手順を解説します。インポート前の準備から列のマッピングまで詳しく説明します。

## この記事でできること

既存の連絡先リスト（Excelやスプレッドシートのデータ）をBrevoにインポートできます。

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## インポートの全体像

（図：本文の流れを示すフロー図。Web版で表示）

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## CSVファイルを準備する

### 基本フォーマット

CSVファイルの1行目はヘッダー行（列名）にしてください。

```csv
email,firstname,lastname
yamada@example.com,太郎,山田
tanaka@example.com,花子,田中
```

### 最低限必要な列

| 列名 | 内容 | 必須 |
|---|---|---|
| email | メールアドレス | ✓ 必須 |
| firstname | 名（ファーストネーム）| 推奨 |
| lastname | 姓（ラストネーム）| 推奨 |

> **ヒント：** ExcelやGoogleスプレッドシートで作成したファイルは「CSV（UTF-8）形式で保存」してください。Shift-JIS形式だと文字化けする場合があります。

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## Brevoにインポートする

1. 左サイドバーの「Contacts（連絡先）」をクリックする
2. 右上の「Import contacts（連絡先をインポート）」ボタンをクリックする
3. 「Upload a file（ファイルをアップロード）」を選択し、CSVファイルをドラッグ＆ドロップまたは選択する
4. 「Next（次へ）」をクリックする

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## 列をマッピングする

CSVの各列をBrevoの属性に対応付けます。

- 左側：CSVのヘッダー名（あなたのファイルの列名）
- 右側：Brevoの属性名（対応付ける先）

| CSVの列 | Brevoの属性 |
|---|---|
| email | EMAIL |
| firstname | FIRSTNAME |
| lastname | LASTNAME |

マッピングが完了したら「Import（インポート）」ボタンをクリックします。

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## リストに割り当てる（任意）

インポート時に、連絡先を特定のリストに割り当てることができます。リストについては次の記事で詳しく解説します。まずはリスト未選択でインポートしても構いません。

> **重要：** オプトイン済みの連絡先のみをインポートしてください。未承諾の連絡先へのメール送信はBrevoの利用規約違反です（前の記事「オプトインとは」参照）。

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## よくある疑問

**Q. インポートできる最大件数はありますか？**
A. 1回のインポートでの上限はありますが、分割してインポートすることで制限なく追加できます。無料プランでも連絡先数は無制限です。

**Q. 同じメールアドレスが重複している場合はどうなりますか？**
A. Brevoは重複を自動的に検知して1件にまとめます。既存の連絡先情報は上書きされる場合があるため、注意してください。

**Q. インポートに失敗した場合はどうすればいいですか？**
A. インポート完了後に表示されるサマリーで、失敗した行数と理由（メールアドレスの形式エラーなど）を確認できます。エラーの行を修正したCSVを再インポートしてください。

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## 次のステップ

連絡先のインポートが完了したら、リストを作成して整理しましょう。

→ [リストの作成と整理](/userguide/06-list-management/)
