# オプトインとは・守るべきルール

- 種別: BrevoNavi ユーザーガイド STEP 4
- URL: https://brevo-navi.com/userguide/04-optin-compliance/
- 公開: 2026-04-03 / 更新: 2026-11-04
- 著者: 浅井 翔（HIUP LLC 代表、日本初のBrevo認定マスターパートナー）
- 概要: メール配信前に必ず理解しておきたい「オプトイン」の概念と日本の特定電子メール法の基本を解説します。

## この記事でできること

「誰に・どんな条件で」メールを送ってよいかを理解できます。連絡先リストをインポートする前に必ずこの記事を読んでください。

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## なぜこの記事が重要か

Brevoに大量の連絡先をインポートし、無断でメールを送ることは**Brevoの利用規約違反**であり、**日本の法律（[特定電子メール法](/glossary/specified-electronic-mail-act/)）にも違反**します。最悪の場合、アカウントが停止されるだけでなく、法的リスクにもなります。

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## オプトインとは

<strong>オプトイン（Opt-in）</strong>とは、受信者本人が「メールを受け取ることに同意した」状態のことです。

| 状態 | 意味 | メール送信 |
|---|---|---|
| オプトイン済み | 受信者が同意した | ○ 送ってよい |
| オプトアウト済み | 受信者が受信拒否した | × 送ってはいけない |
| 未確認 | 同意も拒否もしていない | × 原則送ってはいけない |

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## 日本の特定電子メール法の基本

日本では「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律（特定電子メール法）」により、**商業目的のメール送信には受信者の同意が必要**です。

同意なしに送ることができる例外（オプトアウト方式が認められる場合）は限られており、通常のメールマーケティングでは**オプトイン方式が原則**です。

> **重要：** 名刺交換をした相手や取引関係にある顧客は、法律上は同意がなくても送れる例外に当たります。ただし相手が配信を予想していないと迷惑メール報告が増えるため、最初の1通で配信内容と停止方法を伝えてください。通信販売の広告メールは、特定商取引法の事前承諾が別に必要です。詳しくは[名刺管理とメール配信をつなぐときの同意管理](/tips/2026-11-04-business-card-contacts-consent/)を参照してください。

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## オプトイン済みリストの確認ポイント

連絡先リストをインポートする前に、以下を確認してください：

- [ ] 連絡先がメールの受信に同意したか（フォーム記入・口頭・書面などで）
- [ ] 同意の記録を保存しているか（いつ・どこで同意したか）
- [ ] 受信拒否（オプトアウト）した人をリストから除外しているか

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## Brevoのオプトアウト機能

Brevoで配信するすべてのメールには、**自動的に購読解除リンクが挿入されます**。受信者がこのリンクをクリックすると、Brevoは自動的にその連絡先を配信対象から除外します。

この仕組みはBrevoが自動で管理するため、購読解除者に誤って送信し続けることはありません。

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## よくある疑問

**Q. 名刺交換した相手にメールを送っても大丈夫ですか？**
A. 特定電子メール法では、名刺などの書面でアドレスを知らせてきた人には、同意がなくても送れます。ただし受信拒否を受けたら以後は送れません。到達率を守るため、「[ニュースレター](/glossary/newsletter/)をお送りしてもよいですか？」と最初に確認してから配信リストに加える方法もおすすめです。

**Q. 過去に購入した顧客に送っても大丈夫ですか？**
A. 購入時にメール受信への同意（チェックボックスなど）を取得していれば問題ありません。そうでない場合は再オプトインを案内するメールを1通送ってから判断することをおすすめします。

**Q. 購読解除した人を再度リストに追加できますか？**
A. 技術的には可能ですが、Brevoの利用規約違反となるためやめてください。一度オプトアウトした人への再送信は禁止されています。

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## 次のステップ

オプトインの考え方が理解できたら、連絡先リストをBrevoにインポートしましょう。

→ [連絡先のインポート](/userguide/05-contacts-import/)
