# Brevoの料金プランの選び方（2026年10月時点）｜無料・Starter・Standard・Professionalの違い

- 種別: BrevoNavi 活用ガイド（導入・料金）
- URL: https://brevo-navi.com/tips/2026-10-15-brevo-pricing-plans-guide/
- 公開: 2026-10-15
- 著者: 浅井 翔（HIUP LLC 代表、日本初のBrevo認定マスターパートナー）
- 概要: Brevoの料金は連絡先数ではなく月間送信数で決まります。無料プランでできること、Starter・Standard・Professionalの日本円での料金と機能差、どこで料金が上がるか、プランの選び方を公式ページの情報をもとに整理します。

## この記事でできること

Brevoのどのプランを選べばよいかを、**送信数・必要な機能・ロゴ表示の可否**の3点で判断できるようになります。料金はbrevo.comの料金ページに日本円で表示されている金額（2026年10月15日確認）をもとにしています。

> **注意：** 料金・プラン構成はBrevoが変更することがあります。契約前に必ず[公式の料金ページ](https://www.brevo.com/pricing/)で最新の金額と、税の扱いを確認してください。

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## なぜ必要か

Brevoの料金は、多くのメール配信ツールと違い**連絡先（登録アドレス）の数ではなく、月に送るメールの通数**で決まります。連絡先が多くても配信回数が少なければ安く済み、逆に少ない連絡先に頻繁に送ると上のプランが必要になります。この違いを知らずに他ツールの感覚で選ぶと、過不足が出ます。

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## プラン一覧（日本円表示・2026年10月15日確認）

| プラン | 月額（月払い） | 月額（年払い、10%引き） | 送信数 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Free | ¥0 | ¥0 | 1日300通まで | 連絡先は最大10万件まで保存。自動化は2,000連絡先まで。メールにBrevoロゴが入る |
| Starter | ¥1,140〜 | ¥1,026〜 | 月5,000通〜（段階制） | 1日の上限なし。メールサポート。ロゴ非表示は追加料金 |
| Standard | ¥2,445〜 | ¥2,200.50〜 | 月5,000通〜（段階制） | 自動化が連絡先数無制限、A/Bテスト、AI送信時刻最適化、ランディングページ1、ロゴ非表示、優先メールサポート |
| Professional | ¥81,400〜 | ¥73,200〜 | 月15万通〜 | 10ユーザー、電話サポート、到達率スペシャリストの支援（年3時間）、専用IPは追加 |
| Enterprise | 個別見積 | 個別見積 | 個別 | 専用IP1つ込み、SSO、カスタマーサクセス担当 |

「〜」は最小の送信数段階の料金です。StarterとStandardは送信数の段階（5,000・10,000・15,000・20,000…）ごとに料金が上がり、保存できる連絡先数も段階に連動します（例：5,000通/月の段階は500件、10,000通は1,500件、15,000通は2,500件、20,000通以上は50万件まで）。

表示されている金額に消費税が含まれるかは、料金ページに明記がありません。購入画面で確認してください。

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## 無料プランでできること・できないこと

| できること | できないこと・制限 |
|---|---|
| 1日300通までのメール送信（翌日に繰り越しなし） | 1日300通を超える送信 |
| 連絡先の保存は最大10万件 | メール下部のBrevoロゴを消す |
| ドラッグ＆ドロップエディター、テンプレート | A/Bテスト、AI送信時刻最適化、ランディングページ |
| 自動化（連絡先2,000件まで） | 2,000件を超える連絡先への自動化 |
| トランザクションメール・SMS（SMSはクレジット購入） | 電話サポート |
| フォーム、セグメント、基本レポート、1ユーザー | 複数ユーザー |

無料プランは期限なし、クレジットカードの登録も不要です。導入から最初の配信までの手順は[ユーザーガイド](/userguide/)で、送信者設定とドメイン認証は[初期設定ナビ](/setup/)で進められます。

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## プランの選び方

1. **月に何通送るか**を数える。「連絡先数 × 月の配信回数」が目安です。1,000件に週1回なら月4,000通で、Starterの最小段階に収まります
2. **自動化・A/Bテスト・ロゴ非表示が必要か**を決める。1つでも必要ならStandardです。Starterでロゴだけ消すと追加料金（月¥1,125）がかかるため、Standardとの差額を比べてください
3. **1日300通で足りるか**を確認する。足りるなら無料プランで始め、超える月が出たらStarterに上げる。プランの変更や解約はいつでもでき、契約期間の縛りはありません
4. 月15万通以上、または電話サポートや専用IPが必要なら Professional 以上です

> **ヒント：** 迷ったら無料プランで送信を始め、Brevoの画面で実際の送信数を見てから決めるのが確実です。送信数が少なく不定期なら、クレジットを買い足す従量課金（PAYG）も選べます。クレジットに有効期限はありません

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## 料金が上がる主な要因

| 要因 | 内容 |
|---|---|
| 送信数の段階 | Starter・Standardとも段階が上がるごとに月額が上がる |
| ロゴ非表示（Starterのみ） | 月¥1,125の追加 |
| ユーザー追加 | Standardは1ユーザーごとに追加料金（公式は月$12相当）。Professionalは10ユーザー込み |
| SMS・WhatsAppクレジット | 送信先の国と通数で変動 |
| 専用IP | Professionalで追加、Enterpriseは1つ込み |
| Salesパッケージ | 営業パイプラインの上位機能。Sales Essentials 月¥4,254.33〜（1席込み）、Sales Advanced 月¥8,655.33/ユーザー |

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## よくある疑問

**Q. 連絡先が1万件あると料金は高くなりますか？**
A. 送信数で決まるので、1万件に月1回送るだけなら月1万通の段階で済みます。ただしStarter・Standardでは段階ごとに保存できる連絡先数の上限があるため、1万件なら10,000通の段階（1,500件まで）では足りず、20,000通以上の段階が必要です。

**Q. 年払いにすると何が変わりますか？**
A. 月払いより10%安くなります。解約はいつでもできますが、返金条件は公式の利用規約で確認してください。

**Q. 支払い方法は？**
A. クレジットカード（Adyen経由）またはPayPalです。月額プランは30日ごとに更新・課金されます。

**Q. 無料プランで商用利用できますか？**
A. できます。ただし1日300通の上限と、メール下部のBrevoロゴがつきます。

**Q. HubSpotやMailchimpと比べてどうですか？**
A. 課金の軸（送信数か連絡先数か）が違うため、同じ連絡先数で比べると差が大きく出ます。比較の観点は別記事で整理する予定です。自社の送信数と必要機能を整理したうえで判断したい方は、[無料相談](/consultation/)で一緒に確認できます。

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## 出典（確認日：2026年10月15日）

- Brevo「Pricing Plans」（通貨をJPYにして表示） https://www.brevo.com/pricing/
- Brevo「料金プラン（日本語・よくある質問）」 https://www.brevo.com/jp/pricing/
- Brevo Help「About Brevo's pricing plans」 https://help.brevo.com/hc/en-us/articles/208589409

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