# コールバックURL（Callback URL）
- 種別: BrevoNavi 用語集（API・統合）
- URL: https://brevo-navi.com/glossary/callback-url/
- 別名: Callback URL
- 更新: 2026-10-15
- 要点: コールバックURLとは、BrevoのWebhookがイベント発生時にHTTP POSTリクエストを送信する宛先URLです。自社サーバーや連携サービス上のエンドポイントを指定することで、Brevoからのイベント通知を受け取ります。

## コールバックURLとは

コールバックURLとは、Webhookを設定する際に指定する「通知の受け取り先アドレス」です。Brevo上でメール開封・クリック・バウンスなどのイベントが発生すると、BrevoはそのイベントデータをJSON形式（Webhookペイロード）に変換し、このコールバックURLへHTTP POSTリクエストを送信します。自社サーバー上に設けたAPIエンドポイントやZapierなどの連携サービスのURLを指定します。

## コールバックURLの役割

コールバックURLは、Brevoと外部システムをつなぐ「受信窓口」として機能します。URLの先にあるサーバーサイドのプログラムがリクエストを受け取り、データをCRMへ保存したり、フォローアップ処理を実行したりします。Webhookを正しく機能させるために欠かせない要素であり、URLの設定が誤っているとイベントデータがどこにも届かないことになります。

## Brevoでの設定方法

Brevo管理画面の「Settings（設定）」→「Developers（開発者）」→「Webhooks（ウェブフック）」でWebhookを新規作成または編集する際に、「URL」フィールドへコールバックURLを入力します。設定後は「Test（テスト）」ボタンでサンプルペイロードを送信し、指定したURLが正常に受信できるかを確認することを推奨します。

## 注意点

> **注意：** コールバックURLはHTTPSで始まるセキュアなURLを使用してください。HTTPのURLはセキュリティ上のリスクがあり、BrevoがHTTPSへの切り替えを推奨しています。

> **ヒント：** 開発中はngrokなどのローカルトンネルツールを使うと、ローカルサーバーをコールバックURLとして一時的に公開でき、受信テストが手軽に行えます。
